インパール作戦の激戦区にて【インド】

本日は世界一周53日目、2019年11月8日の日記です♪

 

本日はとてもまじめな話。おふざけなしのヌンティウスです。

 

第二次世界大戦中に、史上最悪の作戦と呼ばれた、インパールの戦いの地に行ってきました。

 

インパール作戦とは

インパール作戦(インパールさくせん、日本側作戦名:ウ号作戦〈ウごうさくせん〉)とは、第二次世界大戦(大東亜戦争)のビルマ戦線において、1944年(昭和19年)3月に[4]帝国陸軍により開始、7月初旬まで継続された、援蔣ルートの遮断を戦略目的として、イギリス領インド帝国北東部の都市であるインパール攻略を目指した作戦のことである。作戦に参加したほとんどの日本兵が死亡したため、現在では「史上最悪の作戦」と言われている。当作戦を始め、ビルマで命を落とした日本軍将兵の数は16万人におよぶ[5]

通俗的には、牟田口廉也中将の強硬な主張により決行された作戦として知られる。兵站に難があり、撤退時に特に多くの犠牲を出したことから、「無謀な作戦」「無為無策の戦術」の代名詞としてしばしば引用される。この記事は、コヒマの戦い(英語版)も併せて解説する。

出典:Wikipedia

と、Wikipediaさんには記載されています。
まあ難しいこと書いてありますが、第二次世界大戦で無謀な戦略で多数の死者を出した史上最悪の作戦と言われる作戦です。

食料などが足りず3万人、戦死者は2万6千人にもおよんだそうです。

インパール平和記念館 IMPHAL PEACE MUSEUM

場所はここです。

 

アクセス

街中で色んな人に聴いたんですけど、英語がなかなか通じなくて難しかった。

 

つくづくインパールはインドやけど、インド感が薄いなぁと実感。

 

途中、英語ペラペラのおじさんが助けてくれたけど、彼はやっぱりデリーから出張してきた人やった、そして名刺まで渡してくれて「なんか困ったことあったら何時でも連絡してくれ☆」という、超イケメンな事を言うて去っていった。

 

出張系インド人△

とりあえず分かったことは、NAMBOL行きのトゥクトゥクに乗れば良い感じということ。

営業時間

10:00~17:00
※月曜日は定休日

 

料金

日本人は100ルピーです。インド人はもっとやすかった。

 

これに乗れと言われました

めっちゃぎゅぅぎゅう詰めで乗ります。家畜気分。

 

案外都会的?な、街並み。

 

それらしき場所に到着

 

見慣れた文字を発見

館内は写真撮影は禁止でしたので、写真はありません。

 

展示内容は、インパール作戦に参加した日本軍の軍服や戦死者名簿、名札などです。

軍服には名前もかかれており、顔も、どんな人なのかもしらない戦死者に同情してしまいました。

印象的だったのはインパール作戦での戦死者名簿に記載されていた名前は、ほとんどが茨城県出身の兵士だったこと。

しらべてみたところ、インパール作戦に参加した兵士は茨城県の陸軍の方がおおかったみたいですね、勉強になります。

そして、イギリスからの独立を目指していたインド軍も、日本とともに連合軍と戦ったということも知りました。

 

 

インド平和記念碑 INDIA PEACE MEMORIAL

平和記念館のすぐ横にあります。

無口なお爺さんが案内してくれます。

 

案内してくれたのは、日本人の墓。

ここに名前を書いてくれ、と言われ帳簿に名前を記入。

 

お金とかせがまれるんか?とかおもったけどそんなことはなく。

 

彼はボランティアでここの管理をしてくれているみたいです。

 

遺族の方のものなのか、達筆に書かれた日本名が印象的でした。

 

 

 

愛と思いやりの心、調和のとれた共存の精神、そして相互信頼を、人類に、社会にもたらしましょう。

的なことが書かれています。

地元の学生たちも平和学習のために訪れてるみたい。この後めっちゃ話しかけてくれて、日本から来たと言ったら超興味を示してくれました。

 

これがレッドヒルです。血で赤く染まった丘なので、こう呼ばれているみたい。

帰りは、お墓の管理をしてくれているボランティアの方がなんかバスを止めてくれました

 

超ローカルなバス。

 

観光客の姿が無い街でのこんな体験、いいなあ。

インパールはごみごみしておらず、観光客もほぼいない町だと感じたのである。

そして、私事であるがつい最近永遠の0を読み直していたので、この記事書きながらいろいろ考え込んでしまいました。

世界よ、平和になってくれ。

 

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